当社では専属のエンジニアがECU解析から書き換え、サブコンからフルコン、メーカーのレースECUまで幅広く扱います。
当社なりのSTD-ECUは書き換えることによって得られるメリットと大きなデメリットのお話を書き出してみました。
メリット
・ECU内部のMAPデーターを変更してセッティングを行う為、追加の取り付けなどがいらない。
・セッティング次第でパワーUP
・サーキット走行時の各種センサーの設定変更、O2センサーキャンセル等
・サーキット走行時のスピードリミット解除等が可能 *リミット搭載モデル
デメリット
・内部のデーターが不明、失敗すると不明なエラー等が起こる
・アイドリングMAP等を変更すると車検時のガス検不合格の可能性大、自分でMAP等変更できない。
・MAPはSTDに戻してもECU自体は独自の書換プログラムが残りSTD状態に戻せない場合がある。
・ディーラー完備のメーカー診断機を接続でSTD外表示が出るとメーカー保証が受けられなくなる場合がある。
・リコール時にディーラー診断機につながれるとSTD状態に戻される可能性がある。
・マフラー等の仕様変更、フィルター変更時に再びECUの書き換えを行う必要がある
・オーナーが自分で確認する事が出来ない・・etc
上記のような事はオーナーが難しく考える事ではありません。
もっと手軽にマフラーを交換やフィルター効果
ライディングを楽しみたい現代のスマートライダーへラピッドバイクシリーズがお答えします
その一つ、全く新しいユニット ”ラピッドバイクスマート”
加工無し完全カプラー接続、最新の排気ガス規制EURO5、EURO4をさらに超える高精密制御を行うSTDラムダ(O2)センサー。
その最新の排気ガス規制ラムダ制御機能を搭載した最新のモーターサイクル、後付けではもう不可能とされたパフォーマンスを向上させるため特別に設計されました。
このテクノロジーは、ラムダセンサー信号を直接制御して、STD-ECUにエンジン全体のパフォーマンスUPに大きなメリットを確保しながら、
パワーUPの出力曲線を全体にわたってより豊富セッティングを行うように機能します。
ラピッドバイクスマートテクノロジーは、ストックラムダセンサー信号の変更特性を利用してを増幅または低減するように機能、
非常に手軽にユーザーフレンドリーなパラメーターを備えたソフトウェア管理の革新的な技術を導入しています。
性能・機能
ラピッドバイクスマートの特別な燃料供給技術により、空燃比(AFR)を強化し、ストックECUの自己適応ロジック(クローズドループ)を利用してインジェクションの値を最適化することができます。
スロットルレスポンス、エンジンの反応を改善しながら、出力特性はかなりスムーズに、パワー&トルクの増加はSTDマフラーからアフターマーケットマフラーのパフォーマンスをより高い効率レベルまで引き出すことができます。
製品説明
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- 取り付けが簡単、非常にコンパクトな寸法 (70mmX70mm)*上部のコネクター部分含む寸法
- Bluetooth搭載・無線通信
- スマートモジュールを簡単操作でキャンセル可能、手軽にSTD状態に戻せます。2種類の簡単な手順:スロットル開度シーケンス、またはソフトウェアから利用できるデジタルスイッチ
- 即時診断につながるOBD診断ステータス機能を装備、エラーイレース機能搭載
- SMARTアドオンモジュールと各モデル専用プラグアンドプレイワイヤーハーネス
- ストックラムダセンサー信号変調の効果を管理するための専用の無料ソフトウェアを提供*フリーダウンロード
ダウウンロード














